2012年1月17日火曜日

茨城県 原発原子炉 余熱機から熱

<原発火災

1.発生年月日:2011年1月12日 午前11時30分頃

2.場所  : 茨城県

3.業種  : 原子力発電所
4.関連物質: ー
5.死傷者 : ー

6.概要  : 
原子力発電所の廃棄物処理建屋で、焼却炉の排気フィルターの予熱器から煙が出ているのを作業員が発見した。
焼却炉は発電所で使用した紙タオルなど放射能レベルの低い可燃物を燃やす設備で、灰や燃えかすを取り除くためのフィルターを備えている。高温の排気が通過するため、予熱が必要で、予熱器でプロパンガスを燃やし温めている。2011年12月28日から使用しておらず、1月12日午前11時20分頃、約2週間ぶりに予熱を始めたところ、わずかに煙が出たという。

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