2011年12月14日水曜日

広島県 焼却炉の灰落下 2名死傷

<飛来落下

1.発生年月日:2011年12月5
日 午後6時15分

2.場所  : 広島県
3.業種  : ごみ処理施設

4.関連物質: ー
5.死傷者 : 1名死亡 1名けが

6.概要  : ごみ処理施設の焼却炉(高さ約18メートル、幅約6メートル、奥行き約4.5メートル)内で、炉上部から灰の塊が落下、直撃を受けた1人が死亡、1人がけがを負った。2人はこの日午前9時40分頃から、炉内の壁に付着した灰の除去作業をしていた。作業は年1回あり、当時、3人が炉内にいた。炉は11月30日から運転休止中。同センターでは、2008年7月にも炉の灰が落下して作業員が死亡する事故があった。そのため、落下防止ネットを高さ4.5メートルの地点で張る安全対策を取っていたという。



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