1.発生年月日:2011年12月20日 午前9時30分頃
2.場所 : 茨城県
3.業種 : 研究用原子炉建屋
4.関連物質: ー
5.死傷者 : ー
6.概要 : 研究用原子炉建屋で、屋根のふき替え工事中に溶接の火花が屋根裏の建材に燃え移り、約110平方mを焼いた。地元消防が出動し、約2時間後に鎮火を確認した。原子炉は運転休止中で、周辺の放射線量が高くなるなどの異常はないという。火災があったのは、「原子炉安全性研究炉」の円柱型建屋(高さ22m、直径22m)で、作業は屋根の上で行われていた。屋根裏部分のガラス繊維製の吸音材(グラスウール)に火花が落ち、燃え広がったという。
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