1.発生年月日:2011年7月22日 午後2時頃
2.場所 : 山口県
3.業種 : 消防本部
4.関連物質: ー
5.死傷者 : 2名入院 6名搬送
6.概要 : 防火管理者の資格取得講習で、各企業などで新しく資格を取ろうとしている受講者118人のうち、発煙筒の煙を吸い込んだ計15人が体調不良を訴えた。2人は入院した。7月22日午後2時ごろ、煙の疑似体験をするため庁舎の屋内階段の防火戸を閉め、発煙筒2本に点火。室内に煙が充満したところで避難訓練をした際、9人がせきや息苦しさなどを訴え、うち6人が病院に搬送された。翌7月23日以降、別の6人も体調不良で医療機関を受診。今回の講習では、昨年とは違う発煙筒を使ったが発煙量を確かめておらず、受講者の体調確認や煙への対処法の説明も不十分だったという。
0 件のコメント:
コメントを投稿